ポップアップストアを手掛けるコミューナは、海外のお客様向けのプロモーションを得意としているという特徴があります。そんなコミューナのポップアップストアの特徴や事例などについて詳しくご紹介します。
コミューナは、「翻訳」「デザイン」「マーケティング」の3つの柱で、お客様の目的やご要望に合わせたポップアップストアの出店サポートを行っています。
日本国内での出店ではなく、海外のお客様向けのポップアップストアを得意としているので、日本国内でプロモーションをしたいと考えている方よりも、海外への進出を考えているブランドにおすすめと言えるでしょう。
「アート・デザイン」にも力を入れている企業なので、ブランドや商品の魅力がより伝わるようなおしゃれな空間デザイン、海外向けWebサイトの作成などを通して、海外の文化に溶け込みながらもより話題性のあるお店づくりが可能です。
また、マーケティングのプロも在籍しているため、お客様の要望に寄り添ったプロモーション方法や、ポップアップストアの企画のご提案が可能です。

自主事業の海外向けの工芸品のECサイト「奥心舎」のポップアップストアを開催しました。ベルギーの日本文化ファンのグループ「WalloNihon」とも連携をし、新しいお客さんとの出会いや、ゲントやアムステルダムなど遠方からお店に足を運んでくださったリピーターのお客様たちとの交流を深めました。

日本統治時代に日本人医師・宮原武熊氏の邸宅として建てられ、台中市の市長公館としても使用された「宮原武熊邸」を会場に、台湾・台中市で2022年11月26日〜27日の2日間、自主事業の海外向けの工芸品のECサイト「奥心舎」のポップアップストアを開催しました。

ECサイトでの販売やパリでのポップアップストアの開催、ヘルシンキの海外見本市「Habitare」への出展等を実施し、商品のプロモーション活動を展開しました。さらに、流通事業者と工芸品事業者のビジネスマッチング活動として海外バイヤーを招聘し、BtoBサイトを構築するなど、持続的な海外取引の仕組みを築きました。
食品・ファッション・電子機器など各業界に対応できる運営会社から、オススメの3社をご紹介しています。各社の実績や事例もご紹介していますので、業界に合った会社をお探し中の方はぜひチェックしてみてください。
コミューナは、2016年に設立し、「通訳・翻訳」「アート・デザイン」「マーケティング」という3つの領域で仕事をしていた3人が作った会社です。ただ言語と言語を翻訳するのではなく、モノやブランドの価値を伝えられるよう考え抜いた翻訳とマーケティング、デザインを組み合わせたサービスの展開をしています。
日本発ブランドの海外進出や販路拡大支援、多言語ウェブサイト作成などを検討している方におすすめの企業です。
| 会社名 | 株式会社コミューナ |
|---|---|
| 所在地 | 宮城県仙台市青葉区一番町1-12-2 星光堂ビル6F |
| 電話番号 | 022-398-5395 |
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし |
| 定休日 | 公式サイトに記載なし |
| 公式HP | https://www.communa-td.net/ |
規模にもよりますが、1,000万~2,000万円(2024年8月時点)(※)の予算がかかることが多いポップアップストア。出店するからにはブランドの認知向上や売上アップなど、目標必達は欠かせません。そのために出店する業界を得意とする運営会社を選ぶことが第一です。こちらでは「食品」「ファッション」「IT」3つの業界において、得意分野が際立つ3社をご紹介します。
※参照元:THE・STANDARD公式HP(https://t-standard.jp/2024/06/15/popupshutten2/)


